サービス
編集制作
学校案内・記念誌・インパクトレポート・広報誌など、組織の「伝えたい」を読者に届く形に編集します。
対応する制作物
- 学校案内・大学案内・学部案内パンフレット
- 周年記念誌・創立記念誌
- NPO・財団のインパクトレポート・年次報告書
- 企業のCSR/サステナビリティレポート
- 広報誌・機関誌・会報誌
主な実績
- 関東学院大学 建築環境学部 学部案内パンフレット
- 関東学院大学 10周年記念誌
- 関東学院中学校高等学校 学校案内(3年連続)
- NPO・ソーシャルセクター インパクトレポート(複数団体・継続)
制作の流れ
- ヒアリング・目的整理
- 取材・素材整理
- 章立て・構成案ご確認
- 原稿執筆・編集
- デザイン・校正
- 入稿・納品
らいとチェックコミュニケーション診断
広報資料・SNS・映像・イベント・空間など、組織の発信を多分野の専門家チームが多角的に診断するサービスです。多文化共生・インクルーシブデザイン・情報設計・防災・国際協力などの視点から、伝わり方の改善点や見えていなかったリスクを可視化します。さらにチェックで終わらず、制作進行・原稿作成・デザイン・印刷までトータルにサポート。「伝えたいことを、最適な形で社会に届ける」まで伴走します。
らいとチェックが実現すること
- 安心して発信できる:炎上や誤解のリスクを軽減
- 多様な人に届く:多様性(人種・国籍・性別・年齢・障がいの有無・性的指向や性自認・信仰・文化的背景など)を尊重したコミュニケーションを実現
- 信頼性が向上する:市民・顧客・関係者との持続的な関係構築を実現
- 内部の気づきが広がる:改善提案をきっかけに、組織内での対話が深まる
なぜ診断が必要か
コミュニケーションは、見えている部分より「見えていない部分」の方がずっと大きい——氷山のような構造をしています。表面の言葉づかいだけでなく、その奥にある前提や立場の違いに目を向けることが、誰も傷つけない発信の第一歩です。
言葉づかい・デザイン・表現・トーン
文化・立場・前提の違い/アンコンシャスバイアス/受け手が感じる傷つき・疎外感
こんな方におすすめ
- 「伝えたいことが伝わっていない」と感じている組織
- ステークホルダーへの届き方を見直したいNPO・自治体
- D&I・多文化共生の取り組みを正しく届けたい組織
- 炎上リスクを未然に防ぎたい企業のCSR部門
伝わり方で、結果は変わる
正しく理解しないと
- 炎上・不買・信頼の低下
- 採用や定着への悪影響
- 本来届けたい人に届かない
正しく理解すると
- 共感が広がり、ファンが増える
- 採用・定着・協働が進む
- 新たな機会・対話が生まれる
特徴
- 多様な視点:文章やデザイン、企画に潜む無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)や見落としを、ジェンダー・多文化共生・インクルーシブデザインなどの専門性を持つ「らいとパートナー」が多角的にチェックします。
- アンコンシャスバイアス対策:個人や組織では気づきにくい無意識の偏りを洗い出し、誰もが安心できる、社会にひらかれた表現に改善します。
- 改善提案:単なる指摘にとどまらず、具体的な代替表現や工夫を提示。議論や学びの出発点として機能し、持続的な対話の仕組みづくりにつなげます。
チェックの視点(例)
たとえば、こうした一語の選び方ひとつにも、受け手への配慮が表れます。
チェックする主なポイント
- 企画や表現のわかりやすさ
- 多様性への配慮(人種・国籍・性別・年齢・障がい・性的指向や性自認・信仰・文化的背景など)
- アクセシビリティ(読みやすさ・利用しやすさ)
- 誤解や偏見を生まない言葉づかい
- 組織の意図や想いが伝わるかどうか
対象
- チラシ・パンフレットなどの配布資料
- 広報誌・ニュースリリースなどの広報資料
- 研修資料・報告書(社内向け研修資料、年次報告書、統合報告書など)
- ワークショップなどのイベント企画・運営
- 公共施設などの空間デザイン企画・リニューアル(案内サイン、誘導表示、音声ガイドなど)
- 各種動画(CM、PR動画、取り扱い説明動画など)
ご利用シーン例
- 自治体の広報誌を「多文化に配慮」した内容に修正し、デザインから印刷までサポート
- NPOの活動報告書を読みやすく再構成し、原稿執筆とレイアウトも対応
- 企業のCSRレポートを「伝わる言葉」に整え、制作進行管理を含めて納品
- ニッチ業界の冊子に業界外の目線を取り入れた文章チェックを提供し、外部からの違和感の少ない表現に修正
サービスの仕組み
- クライアント現状ヒアリング(資料ご提供+オンライン1時間)
- パートナー7名による多角分析
- 統合診断レポート作成(パスワード付PDFで配信)
- フィードバックセッション(オンライン1時間)
※ 案件ごとに守秘義務契約を締結します。
※ 制作前の企画会議への参加も可能です。
※「らいとチェックのみ」「制作まで一貫対応」どちらも選択いただけます。
料金
- らいとチェックのみ:ページ数や内容に応じてお見積もりいたします
- 制作サポート込み:らいとチェック+制作のセット料金をご提案します
※ NPO・教育機関向けの割引制度あり。
※ 単発利用から継続契約まで柔軟に対応します。
専門家ネットワーク「らいとパートナー」
らいとチェックは、多様な専門性を持つ「らいとパートナー」と協働して行います。あなたの組織と課題に合わせた最適なチームで、安心できる表現づくりを支援します。例:インクルーシブファシリテーター、NPO/NGO職員(国際協力・教育支援・子ども支援・災害支援など)、研修講師(DEI・女性活躍・ダイバーシティ&インクルージョンなど)、研究者、社会起業家など。
※ 現在はモニター期間です。まずはお気軽にお問い合わせください。
広報・PR支援
共同PR株式会社出身の代表が、企画から実務まで一貫してサポート。映像制作はパートナーきたいクリエーションと連携します。
対応する支援内容
- 広報戦略立案
- プレスリリース作成・配信
- メディアリレーション
- SNS運用設計
- 炎上リスク対策・コンプライアンス広報
- 多文化共生・D&I 領域の広報
映像連携
映像制作が必要な場合は、パートナーのきたいクリエーション(代表 柳堀裕太・映像実務PM)と連携してご提供します。企業VP・PR動画・採用動画など、20年以上の映像制作実績があります。